P10:あなたのゴールは?

ワーキングホリデイは、滞在国の法律さえ守れば、

どう過ごそうと基本的には、まったくあなたの自由です!!

 

レジャーとして、1年間サーフィンをして過ごそうが、次の夢のために

鬼のように働いて資金作りをしようが、

誰からもあなたは、干渉されることのない『大人』のプログラムです。

だからどのように過ごすことが正しいかそうでないかは、

あなた自身の達成感しか図るものはありません。

 

 

あなたの目指すものが

あなたのゴールです!

 

当たり前のことですが、あなたが目指すものに沿うかどうか!

 

このプログラムが、何を目指すことをサポートしようとしているのかをお話しします。

☆:環境に育てられるのか?環境に流されるのか!

このプログラムでは、到着して滞在に必要な最低限の準備は、

1週間のホームステイをする間にすべて済ませるサポートをします。

 

そして2週目からは、仕事をスタートするというのが大きな特徴です。

 

ワーホリでオーストラリアへ訪れる方の80%以上の人は、

まず語学学校からのスタートという方法を取っているのが現状です。

 

そして、ほとんど人たちは、

英語での会話レベルが低くてもあまり気にしてはいません。

 

語学学校へ行けば何とかなるだろうと思っています。

 

 

 ワーホリビザでは、最長4か月間は語学学校行くことができますが、

目いっぱい学校へ行ったとしても、

仕事にたどり着くまでの会話力は身につかないというあたりまえの事に

現地で初めて気が付きます。

 

 

そして語学学校ある都市部には、

 英語を使わなくてもできる仕事がたくさんあります。

 

語学学校では、同じような境遇のお友達が

たくさんいます。

 

語学学校できたお友達ネットワークの中で、英語を使わなくても

 できる仕事の情報が飛び交っています。

 

中には、語学学校を終えた後も

その友達同士でルームシェア―をする

 事も珍しくありません。

 

そんな感じで何とかなってしまうのです。

 

 

 都会での生活はとても便利です。

1日一言も英語をしゃべらなくて十分生活ができます。

 

この環境に浸ってしまうと、そのままあと残りの半年は、

あっという間に過ぎてしまいます。

 

もちろん、こう言った状況がだめだとは、言えません。

 

外国の同じ境遇の中では、日本人のお友達は、すぐにできますから

 一緒にアルバイトをするというのも目的であればそれでいいのです。

 

 

 しかし、少しでも実践的なレベルで

英語を使いこなせるようになろうという目的があるのなら

語学学校へ行くことが、かえってその折角の環境から遠ざかってしまう

事になっているのが現状です。

 

おおくの人達は、『これがワーホリのプログラム』だと

帰国の飛行機の中で納得するのかもしれません。

 

『人は環境に育てられる!』といいますが、『環境に流される!』というのも

 現実です。

 

決して語学学校を、否定しているわけではありませんが

 

ワーホリのスタートにコストとパフォーマンスを

考えると、とてももったいない使い方だと思うのです。

 

 

 ・・・・(詳しくは、第2:語学学校の使い方を間違えている。)をご参照ください

 

 

 

このプログラムでは、少し乱暴かもしれませんが

あえて田舎で現地の人たちと、いやでも接しなければならい環境に身を置こうと

『決意』をしての参加をしていただけないと、参加できません。

なぜなら、大きなクレームなってしまうからです。

 

オーストラリアの田舎は、半端ない田舎です。

スーパーも日本食もないのは当たり前です。

街まで買い物に1~2時間かかるのも普通のことです。

 

日本語のわかる人は、いません。

初めての仕事は、慣れない農作業です。

しばらくは、体のあちこちで筋肉痛が起きるはずです。

 

1か月ほどして、体が慣れたころホームシックにかかります。

 

『私なんでこんなところでこんなきつい毎日を送っているんだろう』

『わたしの思ってたワーホリはこんな地味な生活じゃない』

 

自問自答の毎日が始まります。

 

誇張でもなんでもなく、100%みんなそう感じるのです。

 

これを支えられるのは、あなたの決意だけなのです

 

 

いきなり遭遇する数々のストレスはずっと続くわけではありません。

 

ストレスは、生活と共に慣れていきます。

そして今までには、目に入らなかった新しいものに気が付くようになります。

 

3か月もすると、生活環境にも、人と接することにも慣れてきます。

それと共に、ブロークンイングリッシュでもOK!と思えるようになります。

なぜなら、英語が十分話せなくても意思疎通をしなければならない生活に

適応することに慣れたからです。

 

あなたの身についた境遇に適応する力は、あなたのオーストラリア生活の

その後に大きく影響するはずです。

 

このような視点を持ったとしても、どうしても超えられない

大きな壁があります。

 

住所が確定してないので、口座を作れない、口座が作れないので仕事に就けない

そもそも、仕事を探すのに英語が使えない。車がない。時間とお金を費やさなければならない。

 

個人ではどうしてもできないことを解決するサポートをしようというプログラムです。

 

そしてオーストラリアは、セカンド、サードビザで最長3年まで

滞在を延長することが可能な唯一の国です。

 

その条件として、実働3か月間は、政府の指定した地域(すべてが田舎の地域)で

第1次産業に就くというルールがあります。

 

そのためには、最初の3か月は、どうしても田舎生活と農業という洗礼は、

経験として、自ら受け入れるという条件付きのプログラムです。

 

 

第2:語学学校、なぜコストとパフォーマンスがなぜ合わない?

多分語学学校に入った経験がある方は少ないと思いますが、

日本人の方は、日本の英会話教室の延長線にあるようにとらえている様な気がします。

 

語学学校とは、大学進学や職業の高等教育を受けたり、永住権をとったりなどと

TOEFLやCAMBLIDGE,IELTSなどアカデミックなレベルでの英語のレベルを教えています。

 

もちろん初歩の人向けにビギナークラスもあり、

初日のプレイスメントテストという教室分けのテストで

日本からのワーホリの人達は、ほとんどがそのビギナークラスに入ります。

 

他の国々からも、やはりワーホリに来ている

若者もたくさんいますが、

ビギナークラスにワーホリで来ている日本人の数が

どこも多くなる傾向があるのは、

彼らは、語学学校には、ほとんど行かないからです。

 

ワーホリの若者たちが必要なのは、

アカデミックな英語ではなく、日常生活に必要なのは生活英語なのです。

 

日常の会話を語学学校では教えてはくれません。(・・というか教えようがないのです。)

 

 

もし4か月語学学校へ行けば、約100万前後の費用が別に必要となります。

 リスニングのトレーニングにはなるかな?程度ですが、

コストとパフォーマンスが合わないのです。

 

ワーホリ=語学学校から・・・というようなパターンが出来上がっていて、

もしそれで予算的に無理だとあきらめる人がいたとしたら、大きな

機会損失をしています。

 

ワーキングホリデイこそ、日常の生活の中で実践的な

英語を身に着けられるのに絶好の機会をいくらでも

持てることが可能なのです。

 

リスニング力は、絶対的に必要です。

 

決して難しい英語である必要はありませんが、

それには、ある程度の時間をかけての『慣れ』が必要です。

 

ワーホリを計画をするなら、

少なくても出発までに数か月はあるわけですから、自宅でやれば

大きな無駄が省けるのです。

 

語学学校で、『慣れ』の時間を過ごすには、

費用と時間が掛かりすぎて、もったいないと思います。

 

ましてや、前項でお話しした日本人同士のお友達ネットワークの環境に

浸りこんでしまう、可能性を考えると余計にそう感じてしまうのです。

 

決して語学学校が無意味だとは言いません。

 

少し生活に慣れて、日常の生活もある程度コミュニケーションも

取れるようになり、資金的にも余裕ができれば、

是非行ってほしいと思います。

 

せめてビギナークラスのもう一つ上のクラスからスタートできれば、

いろんな国からの留学生の友達もできるはずです。

(日本人の数がいきなり減りますので、いやでも英語を使わなければならない環境です。)

 

 

このプログラムでは、

◎出発までのせめて数か月、リスニング力を鍛える方法

◎ワーホリだからこそ可能な、現地で実践的な英語力を身に着けられるコツ

 

なども無償で提供をさせていただきます。

 

あなたの英語に対する『不安』が『ワクワクする期待』に代わるでしょう。